研究所情報

当研究所の創立は昭和35年にまでさかのぼります。当初は「松本真美術研究所」として始まり、13年後の昭和48年に「ひろしま美術研究所」と名称を改め現在にいたります。
広島では最初の本格的に美術を学ぶ場であり、これまで数多くの人たちがアトリエに集い、研究所としての経験を深めてまいりました。
美大・芸大合格のための受験科、一般の方を対象とした美術教室に加え、平成16年には新たに臨床美術を取り入れ、地域社会と美術をつなげる存在として幅広く取り組んでまいりました。
平成28年には、それまでひろしま美術研究所が担ってきた役割を「ひろしま美大芸大予備校」「ひろしま美術楽習校」「臨床美術ひろしま校」に集約し、よりいっそうの充実を目指すことといたしました。創設から半世紀以上を経過した現在、中核都市に在って常に高い水準を保つ美術研究所として評価を確立しております。




概 要


000000000000
名称 ひろしま美術研究所
所在地   〒732-0824 広島県広島市南区的場町1-8-15
TEL & FAX   TEL082-506-3060,FAX082-506-3062  
E-mail   has@art-hiroshima.com
URL   http://www.art-hiroshima.com/
校長   大橋 啓一
 









    

理 念


000000000000
 

豊に感じ、豊に感動する。
感動の多くの感情には、喜びや嬉しさがあります。
感動をし、分かち合う事は、幸せを増やす唯一の方法です。


美術の「感動を生み、感動を分かち合う力」を信じ、
人生が 豊かなものになることを願います。



※ 感動した際に湧き上がる感情は、
喜び・嬉しさ(73.2%)、悲しみ・哀しみ(40.6%)、共感・同情(13.8%)、 驚き(13.8%)、尊敬(8.0%)、というデータがあります。
※「幸せを増やす唯一の方法は、それを分け与えることだ」ポール・シーラー
The only way on earth to multiply happiness is to divide it. - Paul Scherer -



    
  


沿 革


000000000000
1960年/昭和35年 松本真美術研究所として的場町にてアトリエ発足。
芸術大学・美術大学受験教育を行う。
その後、八丁堀・大洲とアトリエを移転。
1968年/昭和43年   学生数増加の為、大手町トミタビルに移転。
本格的芸大・美大予備校として、また一般科愛好家のアトリエを設ける。
1973年/昭和48年   名称をひろしま美術研究所と改名し、代表に大橋啓一が就任。
 
1979年/昭和54年   中区小町(マスダビル)へ移転。
1982年/昭和57年   専門学校広島芸術学院を五日市新宮苑に開講。
1988年/昭和63年   中区大手町三丁目13-24(武田ビル)に移転。
学生数増加の為5階建てビル全館使用。
同時に専門学校を同ビルに移転。
1996年/平成 8年   現在の南区的場町一丁目8-15に校舎新築移転。
ひろしま美術研究所を各種学校とし同時に同校舎に移転する。
広島芸術専門学校に改名し同校舎に移転。
2004年/平成16年   臨床美術士養成指定校になり、臨床美術士養成講座開講。
2012年/平成24年   一般美術教室を全国各種学校協会生涯学習カレッジ認定講座に登録。
2016年/平成28年   広島芸術専門学校を休校とする。
ひろしま美術研究所に統一。

        

アトリエ・設備

3F 小アトリエ

臨床美術士養成講座やワークショップ、ダ・ヴィンチクラスの各教室で使用します。主に少人数で行う場合や、集中できる環境が必要な場合など、小さな空間だからこそ生まれる雰囲気を大切にしています。

3F アトリエA

空間の広さを生かし、石膏像や組み静物等の大型のモチーフを描く際や、1つのモチーフを複数で囲んで描く際にも使用します。


  

3F アトリエB
(兼資料室)

卓上で個別に作品を制作する際に使用します。参考作品や大学資料、デザイン・美術関係の図書もあり、自由に閲覧ができます。また、制作の合間の休憩にも利用できます。

  

4F 陶芸工房

電動のロクロや大きな作品にも対応する制作台を備え、古典的な技法から現代的技法まで、幅広く制作を行えます。土のにおいや手触りを感じ、落ち着いた雰囲気の中で集中して制作することができます。




  

4F 多目的室

臨床美術士養成講座や研修会、またワークショップやダ・ヴィンチクラスの各教室で使用します。その他講演会や上映会、研究発表等で使用できるスクリーンや大型モニターを備えており、用途に応じて幅広く対応しています。



  

5F 金属工房

彫金、装身具(ジュエリー)を制作するための工房です。金属を使った制作のための様々な道具、工具が揃っています。キャスト成形(鋳金)用の炉や、遠心鋳造機、鍛造用の大口バーナーや、あてがね等も揃っており、大きな作品やオブジェ等も制作可能です。



  

5F 版画工房

銅版画、リトグラフ(石版画)、スクリーン印刷、木版画等様々な版種に対応できるよう各版画用プレス機その他器材等を取り揃えています。



  

6Fアトリエ

主に絵画系のクラスで使用します。一人一人に充分なスペースがあり、大きな作品も制作することができます。また、裸婦デッサンや人物デッサン等の公開講座の会場にもなります。

  




   

アクセス

000000000000
〒732-0824 広島市南区的場町1-8-15

JR広島駅より徒歩約9分
広島電鉄「的場町」電停より徒歩約2分
LOGO