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臨床美術トピックスブログ
臨床美術からのお知らせです。


お知らせです。
2010/01/19
日本臨床美術協会の活動がTV放送されます。

●番組名: 「カラダのキモチ」TBS系列(中国放送)

●放送日: 2/21(日) AM 7:00〜

●出演者: 日本臨床美術協会 副理事長/精神科医 
宇野正威先生
      
1級臨床美術士  大倉葉子先生


30分程取り上げられます。臨床美術の内容のわかる番組となりますので、どうぞお楽しみに!

ダ・ヴィンチクラス報告
2009/12/09
こんにちは、今田です。
先週の土曜日、ダ・ヴィンチクラスがありました。体験されるご家族と共に、今回も金本先生のオリジナルのカリキュラムでクラスはスタート。私も仕事の合間に、制作風景を見学させてもらいました。
紅葉した葉っぱをモチーフに楽しい雰囲気が広がっていて、いつもながら「私も、一緒に制作したいな〜」と思うのでした。
子供たちも、それぞれの個性が光っていて〜〜〜素敵なんです〜〜〜。

第2回脳いきいきアート講座
2009/11/26
こんにちは〜
久々の登場です。ひろしま臨床美術の会の戸川です。
先日、11月21日(土)に第2回脳いきいきアート講座がありました。参加者18名を予定していまいたが、今はやりのインフルエンザの影響で8名の欠席で10名で行なわれました。今回は私、戸川がメイン、サブとして清水、瀬尾、宮本がさせていただきました。カリキュラムは「穴のあいたオブジェ」。はじめての参加者は3名。少人数ということもあり和気あいあいと進み、様々な個性溢れる作品が生まれました。
今回残念ながら参加出来なかった方はぜひ次回起こしくださ〜い。

親睦会
2009/11/26
つづいて〜
21日同日の午後から恒例の親睦会。時期的には忘年会ですがひろしまの会では希望の“望”で望年会です。来年3月には第2回臨床美術作品展を開催予定です。今回も気分一新!!一致団結で成功させるべく乾杯しました。それから望年会ではいつも鍋が定番になっていますが、中でも本会員の清水さん(よっ!!鍋奉行!!)のつくるホルモン鍋!!毎度の事ながら絶品でした。その他には鳥鍋に、そして今はやりのトマト鍋!!(最後はチーズが入りました!!)これも大変美味しかったです。最後はそれぞれに麺を入れて鍋を堪能しました!!

ダ・ヴィンチクラス
2009/11/26
月に2回土曜日、臨床美術の子供造形クラス【ダ・ヴィンチクラス】が、今年度よりスタートしました。
初回から参加している子供さんからは、朝、顔を合わせると元気な挨拶と率先して声掛けをしてくれるようになって、わたしもいつも合うのが楽しみになっています。
ダ・ヴィンチクラスの先生は金本先生です。先生は、いつも元気いっぱいハツラツとしていて、そんな先生を子供さんたちは慕っていて、楽しい話のキャッチボールが飛び交っています。
今回のクラスには新しく5歳の男の子も加わり、先生の考えてこられた新しいカリキュラム『卵スピーカー』!!を制作しました。
いろんな日常の音(例えば、電車の音や花火の音など)をCDから聴いて
、そのいろんな音を感じながらの楽しい時間の中の制作だったようです。先生から促す前に子供さん達は、音に合わせて体を動かして踊ったりと音に敏感に感じとりながらそれぞれ、卵の形をした立体から色の音が飛び出すようなスピーカ−を表現していたようです。
わたしも、一緒に楽しい時間の中で卵スピーカーをつくってみたかったな〜〜〜。 今田

ケアウィング曙へセッション
2009/11/13
ひろしま臨床美術の会のセッションで、久しぶりに、ケアウィング曙へ行きました。
今月のカリキュラムは【紅葉屏風】。まず、秋の空気を感じる表現から紅葉をイメージして進めてゆきますが、それぞれ個性が出て来て、驚きと発見が続きました。
さて、私も昨年臨床美術の講座を受け、その後、現場でのセッションの経験を通してたくさんの出会いや発見があり、大変な部分もありながら、やりがいも大きくなっているようです。それを、出会った人、一人一人を通して可能性や広がりを感じる今日この頃です。 今田

臨床美術学会の報告11月5日
2009/11/11
11月5・6・7日と第1回臨床美術学会が無事開催されました。
参加定員が160名のところ当日は205名の参加を得て立ち見席が出るほどの盛況でした。
5日は最初に大会会長の渡辺信英(日本臨床美術協会理事長)の挨拶と学会長六角鬼丈(東京芸術大学名誉教授)の挨拶のあと東京芸術大学宮田学長からのお祝いのビデオメッセージが流され学会への期待の大きさがが語られた。
次にシンポジウム(美術)「臨床美術の時代性」が行われ4名のシンポジスト(建築士・美術教育・美術史・臨床美術士)からは立場の違いはあるが、美術教育が大学受験のための美術教育に偏っているのではないか。とか美術の本来の楽しさを教えるべきとか。臨床美術は生きた美術だ。などの意見が出た。
美術と感性について、会場の皆さんと討論になり、「感性とは?」という哲学的問題になり、今後美学も含めて考えていこうということとなりました。参加者に新たな課題と次回の宿題が見えてきました。時代的には必然として第3の美術として臨床美術が受け入れられるのではないかという発言もありました。
今回で結論がつくものではありませんが、皆さん白熱した議論でした。
続いて3会場に分かれ分科会が開かれ「高齢者と臨床美術」「子どもと臨床美術」「様々な分野に広がる臨床美術」と17本の研究発表が行われました。皆さん熱心に勉強しておられました。5日の報告とします。
11月6日の報告はまた次回に回します。お楽しみに!
会場写真はのちほど掲載します。

広島芸術専門学校長 大橋啓一

11月定例会、研究会の模様
2009/11/08
『ひろしま臨床美術の会』今田です、久々のブログ報告〜〜。
きょうは、2ヶ月に一度ある定例会・研究会があり、12月セッションカリキュラムの『ネガポジアナログ画』を、会の参加者と一緒に制作していきました。
今回カリキュラムの進行は、私が担当。事前にカリキュラムを読み込んで自分でも試作を作ってみるのですが、ひとりでは、なかなかカリキュラムを通しての広がり・可能性を見いだせず・・・
・・・で、当日(本日)!いつもですが、会の皆さんのとてもユニークで個性いっぱいの表現を見て聞いて確認することで、あらためてカリキュラムの奥深さや広がりを再発見したのでした。 「あっ、そうか〜!!」と。
写真貼付しましたが、今回のモチーフがは葉っぱ。紅葉した葉っぱや葉っぱの香りも楽しみながら、制作する参加者の作品も制作が進むにつれて少しずつ色づいていき、机の上が紅葉しているように見えてとってもステキでした。

臨床美術学会の開催
2009/11/02
11月5日(木)、6日(金)、7日(土)の3日間初めての臨床美術学会(会長六角鬼丈・東京芸術大学名誉教授)が東京(教育会館アルカディア市ヶ谷)で開かれます。テーマ「臨床美術の未来に向けて〜感性・科学・芸術の対話」
概要は
●ビデオメッセージ
 東京芸術大学の宮田亮平学長
 元カルフォルニア州立大学ベティ・エドワード博士

●基調講演 
 桑田光平・東京外国語大学

●シンポジウム2つと研究発表(17本)

●日本、中国、韓国のワークショップ

海外からは中国、韓国、フインランドから30名の参加者。
私は初日のシンポジウムT(美術)臨床美術の時代性
というテーマでコーディネーターを務めます。
臨床美術がなぜ今受け入れられ人気があるのか?また美術の歴史の中で、臨床美術の位置づけはどうなるのか結論はすぐ出るものではありませんが、この機会に各分野のシンポジストの皆さんにお聞きしようと思います。ご期待ください。結果はまた報告します。

広島芸術専門学校校長 大橋啓一(日本臨床美術協会事務局長)

お知らせです !
2009/08/11
第一回 ひろしま臨床美術の会 主催

   "脳いきいきアート講座"

日時    2009年8月22日(土)

      10:00〜12:00

会場  広島芸術専門学校 4FA 講義室にて

講座内容*臨床美術カリキュラム「ナスの量感画」

臨床美術独自のオイルパステルなどで、右脳を使い
ながら、普通とは少し違う臨床美術独特の描き方で
個性あふれる作品を制作します。

   参加対象:一般(小学生以上)

  参加費:1,500円(材料費を含む)

      定員:20名

このたび、臨床美術とはどのようなものなのかを
お気軽に体験していただける講座を企画いたしました。
小学生から一般の方まで幅広く参加していただける
カリキュラムを選びましたので、この機会にぜひ
臨床美術の世界に触れてみてはいかがですか?

お問い合わせ、申し込みは・・・
TEL 082-506-3061 / FAX 082-506-3062
E-mail infokoo7@art-hiroshima.com

協力 広島芸術専門学校(臨床美術養成講座指定校)


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