広島でデザイン・美術・工芸を 学ぶなら

臨床美術
-Clinical Art-
【心ふるわせる芸術

          

         

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■臨床美術とは…
美術療法における臨床美術は、1996年に脳外科医、芸術家、介護家族カウンセラーのチームで取り組みが始まりました。脳の活性化を促す独自のカリキュラムに沿って、絵画・彫刻・陶芸などを楽しみながら認知症の症状を改善していく方法です。それは認知症患者への本格的な取り組みという点において世界に先駆けた試みでした。
これまでの実績と研究から美術療法を受けることで脳のニューロンが活性化し、日常動作行動が向上することが確認されています。技術にとらわれず、作品を制作する過程を大切にすることで、個性豊かな作品が生まれ、症状の改善だけでなく予防にも大きな効果があります。
近年では、子どもの感性や心を豊かに育むことの有効性についても実証されるようになり、小学校の総合学習として取り入れられるようになりました。
現在、病院、福祉施設、自治体からも大きな注目を集めています。介護予防事業への導入が急増し、専門的な知識や技術を有する人材として臨床美術士の育成が待望されています。また広島でも本校から資格を取得した臨床美術士が高齢者施設や公民館等で活躍し話題を呼んでいます。

子ども造形クラス/ダ・ヴィンチクラス開講のお知らせ

◆ダ・ヴィンチクラス
● アートの力で感性を刺激 ●
● 育ちざかりの子どもたちにねむっているさまざまな才能に働きかけます ●
「ダ・ヴィンチクラス」は、自由奔放な発想力を活かして、右脳を活性化させ、集中力・持続力・創造力を鍛えます。創作する楽しさや面白さを大切にしながら、混色練習なども取り入れ色彩感覚を養い、一人ひとりの個性を開花していくように働きかけます。
詳しくはこちらから

新刊書籍のご案内

12月16日付けで、待望の臨床美術の新刊書籍が2冊発売されます。

「認知症を予防・改善する臨床美術の実践
−美術による地域福祉・社会貢献活動の展開!」


臨床美術の現場から、医者、研究者、行政担当者、臨床美術士らがそれぞれの立場からその取り組みを紹介しています。 臨床美術がスタートしてから10年を超え、これまでの取り組みをわかりやすく総括してあります。

「芸術がなぜ認知症を改善するのか
−金子健二の言葉から学ぶ臨床美術の重要ポイント 触れる、聞く、ほめる。」


臨床美術を考案した故、金子健二先生の言葉(執筆、講演、論文、雑誌原稿等)をまとめています。

アマゾンでは、既に予約販売も開始されています。
詳細は、こちらをご参照ください。 ⇒http://www.zoukei.co.jp/shop/index.html#book

本校受付でも販売いたしております。
その他、臨床美術に関する書籍、オイルパステルも販売しております。

臨床美術トピックスブログ
 
臨床美術からのお知らせです。


授業風景







■作品


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