■陶 芸
1・2年次のデザイン美術工芸基礎領域 を経て、3年次・4年次へと続く工芸専門領域の中で陶芸を専門的に学んでいきます。
陶芸の歴史は、人類の文化の始まりとともに存在してきました。 古くから続く伝統的な技法や現代の生活様式や感性にも視点を置き、素材(土質、釉薬、熱)に対する科学的な認識の上で、
実際に使われる食器や小物のような工芸品としての使い勝手の研究や、自己表現を追求した芸術性を重視したオブジェなど土と火で出来るあらゆる表現技法を学んでいきます。生活において機能的かつ現代的なものから古典的な技法の各地の特徴的なやきものについて実践的にその土や釉薬を用い研究したり、現代的な表現の研究や造形に向けて制作していきます。
卒業後は各地の窯元への就職や美術教育に関わる仕事についている卒業生がいます。
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