広島でデザイン・美術・工芸を 学ぶなら
■金属工芸

 1・2年次のデザイン美術工芸基礎領域 を経て、3年次・4年次へと続く工芸専門領域の中で金属工芸を専門的に学んでいきます。
 金属を扱う工芸の中でも、表現手法の幅は広く、彫金(彫る)、鍛金(打つ)、鋳金(金属を溶かして型に流し込む) など、金属を扱うための専門的な技法を学び、加えて様々な素材を組み合わせ小物、食器などの日常品から指輪、ネックレスなどの装飾品(アクセサリー・ジュエリー)やオブジェなどの制作を行います。1年次・2年次のデザイン美術工芸基礎領域で修得したデッサ ンや色彩構成はもちろん、粘土などを使った造形・立体構成などを基礎として、自らデザインし制作していきます。
 金属を扱う工芸分野への就職や宝飾メーカー、またはジュエリーデザイナーとして起業し一線で活躍する卒業生もいます。実践経験のある本格的な技術を持った講師が授業に対応します。
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