広島でデザイン・美術・工芸を 学ぶなら

 

■油 画・日本画・版 画・イラストレーション

 1・2年次のデザイン美術工芸基礎領域 を経て、3年次・4年次へと続く絵画専門領域の中で、絵画についてより専門的に学んでいきます。
 その専門領域の中でどんな表現が自分に合っているかを選んでいける充実した時間があります。絵画では日本画、油画などの純粋美術を中心に古典的なものから現代美術、平面的なものだけでなく立体的なもの、アニメーションといった幅広い表現方法に加えて、美術史、絵画組成学、技法史など知識面もしっかり修得していきます。
 版画だけでも種類は多く、銅版画、木版画、リトグラフ(石版画)、Tシャツ などに使われるシルクスクリーン等の各版種を広く取り入れ、 実際の版画創作活動に必要な幅と応用力を身に付け、自分にあった版画表現を実践を通し見つけていきます。
 イラストレーションでは、絵画的要素に加えてタブローなどの手描きを中心に、パソコンを使った表現、デザイン(ポスター、CDジャケット、絵本など)の中のイラストを意識しながら技法、素材にこだわらず絵画と同じく独自の世界の創造を目指します。
 絵画を通し自己表現していく中で、在学中、卒業後にグループ展や個展などの発表を行い、装丁画や絵本の出版、美術教育機関に関わる等し、作家活動を継続している卒業生もいます。


 
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