広島でデザイン・美術・工芸を 学ぶなら

 

■取得資格

本校では、それぞれのコースに合わせて必須または選択で様々 な資格が取得できます。また、大学との併修システムにより博 物館学芸員、中学・高等学校教諭1種免許状(美術)などの資格も取得できます。 卒業後は、専門士(文化・教育専門課程)、大学併修の場合は専門士と学士の称号が取得できます。
■教員[准教員美術2級]

広島県専修学校各種学校連盟は、教員認定委員会(広島県知事認可)規則に基づき「講習会」と「認定試験」の合格をもって専修学校各種学校の教員資格を認定します。
※本校2年生は全員受講することを原則とします。
■色彩士[2級・3級]

ADEC(NPO法人全国美術デザイン専門学校教育振興会)の色彩士検定運営委員会は「色彩士検定」にて色彩に関する能力(色と技能)に対して段階的な評価を行います。 ※本校1年生は「色彩士検定3級」を、2年生は「色彩士検定 2級」を全員受験することを原則とします。
■ビジネス能力検定(B検)3級

これから社会人になろうとする人や新入社員を対象に、社会常識やマナーを中心に円滑な人間関係を保つためのビジネスの基礎能力を評価する、文部科学省後援の検定試験です。
※本校1年生は全員受験することを原則とします。
■DTP検定[T種・U種]

T種<プロフェッショナルDTP>はレイアウトソフ ト、画像編集、ドロー系グラフィックソフトなどを使用し、適切なレイアウトデータを完成させるスペシャリストとしての実力を問う資格です。
U種<ディレクションDTP>は印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての実力を問う資格です。
※本校デザイン科の学生は全員資格取得を目指します。また、美術工芸科の学生も選択で資格取得できます。
■臨床美術士[4級・5級]

高齢者社会の中、新しい美術の可能性として臨床美術という分野が注目されています。臨床美術とは、認知症患者が美術的創作活動をすることで右脳を活性化し、認知症を抑制または改善に大きな効果があることを科学的に立証し体系化したものです。本科生が受講する場合は受講料は学費に含まれませんが、受講料の一部が免除されます。また、臨床美術士養成コースを受講した場合は、ヘルパー2級も取得できます。
※この資格は内閣府認証のもと、日本臨床美術協会が認定する資格です。

臨床美術に関して詳しくはこちら
■就職先

本校では夏期休暇を利用して企業で実際の仕事を体験するインターンシップや、ビジネス検定や模擬面接などを通して学生自身の就職意欲を高めていきます。 また、卒業後の再就職先の紹介など卒業後のサポートも積極的に行っています。
■デザイン科

本科では、デザイン会社を中心に広告、印刷、看板等の制作会社やWeb関係ではラジオやテレビなどのメディアを扱う 会社の就職になります。また、個人で会社を立ち上げたり、 手作り雑貨などの店を開いた卒業生もいます。

主な就職先

アートハウス 広島毎日広告社 菊池デザイン
潟lットプレナー 潟Vェルパ 潟Aドリブ
潟~ックス デルタプリント アルバデザイン
ロジック 葛梔ョ シグナル
鞄本発色 潟Rア 潟Aミ
   
■美術工芸科

本科では、基本的に画家、イラストレーター、絵本作家や陶芸家、ジュエリーデザイナーなどのプロフェッショナルを目指しますが、美術教室の講師や工房などそれぞれの技術にあった仕事に就くこともでます。また就職対策としてビジネス検定や選択でDTP検定の授業を受け資格を取得し、デザイン系の会社の就職も可能です。

主な就職先

みづま工房 藤本印刷 (有)キャンバス
潟tジマ アトリエ杉谷 イシダプロフォト
広島芸術専門学校 ひろしま美術研究所 アートディレクト
潟Oリーンクロス サンマリオ (有)ニシハラ
   
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