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■沿革と理念
広島芸術専門学校は、1981年に設立し、翌1982年に美術の専修学校として認可を受け、現在も高度な教育水準を誇る中四国で唯一のデザイン・美術・工芸の専門学校です。建学の目的は、美術教育を通して感性豊かな人間作りを目指し、文化的分野において、広く社会に貢献できる人材を育成することにあります。
本校の特色は、専門学校の特性を活かし、先人の知識・技術を幅広く学ぶ技術習得の場であると同時に、その技術のバックボーンである過去から現在までの人の営みを知り、次代の場への創造力を養う点にあります。その為に芸術、特に美術・デザインに関して広い視野から考え、捉えられる教育を基本に置き、講師陣と学生の触れ合いの中で事象の本質を的確に捉える能力を養うべく、少数制、精鋭主義の造形教育を行っております。
私たちは、今からの時代を創り出していく若き人達を「美しい心」を持つ人材として育てていきます。それぞれの秘めた能力を最大限に育み、社会に送り出して行くことを、本校の責務と考え、教育に取り組みます。
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